きび酢漬けのたからものレシピ

スパイシーなカレーの風味ときび酢が絶妙♪クセになる味!

うずら卵(茹でたもの)…5個
にんじん…1/2本
グリーンアスパラガス…2本
ミニトマト…5個
大根…5cm程度(適宜)
(ピクルス液)
きび酢…1カップ
水…1/2カップ
黒糖…大さじ4
塩…小さじ2/3
カレー粉…大さじ1
ローリエ…2枚


(1)鍋にピクルス液の材料を入れて、火にかける。
黒糖が溶けるまで混ぜて、沸騰直前で火を止め、冷ましておく。
(2)アスパラは下処理をして、3等分に切り、軽く茹でる。
(3)にんじんと大根は食べやすい大きさに切る。
(4)茹でたうずら卵は、殻を剥いておく。
(5)ミニトマトはヘタを取り、竹串で数箇所穴をあける。
(6)保存容器に(2)~(5)を入れ、(1)を注ぎ入れる。
(7)冷蔵庫に保存し、翌日から食べられる。漬け込んで、3-4日が
味がなじんで食べ頃。


色々な季節の野菜で試してみよう!

とっても簡単♪自家製ピクルス!

野菜が、ヘルシーでお洒落に変身します♪

きゅうり…1本
にんじん…1/2本
大根…150g
ゴボウ…細めのもの1本
れんこん…1/2節
ミニトマト…10個
(ピクルス液)
きび酢…2カップ
水…2カップ
黒糖…70g
塩…小さじ2
コショウ…少々
鷹の爪(種は取り除いておく)…2本
昆布(10cm角)…2枚
ローリエ…2枚
(お好みでスライスにんにく等)


(1)ピクルス液の材料を鍋に入れ、火にかける。沸騰直前で
火を止め、冷ましておく。
(2)きゅうりとにんじんは、食べやすい大きさに切り、塩(分量外)を
少々加えて、軽くもみ込む。5分位おいた後、水洗いして水気を
切る。
(3)れんこんは厚さ1cm位の半月切り、ゴボウは2-3cmの長さに
切り、酢(分量外)を加えた湯で固めに茹で、水気を切る。
(4)大根は食べやすい大きさに切り、固めに茹でて水気を切る。
(5)ミニトマトはヘタを取り、竹串で数箇所穴をあける。
(6)保存容器に(1)~(5)を入れて漬け込む。
(7)冷蔵庫に保存し、翌日から食べられる。漬け込んで3-4日が
味がなじんで食べ頃。


カリフラワーやパプリカ等、お好みの野菜で色々試してみよう♪

きび酢漬けの代表格!常備菜に是非♪

 

泥つきらっきょう…1kg
(合わせ酢)
きび酢…500ml
水…150ml
黒糖…250g
唐辛子…2~3本


(1)保存容器はあらかじめ消毒しておく。
(2)泥つきらっきょうは、根と芽を切り、よく洗って汚れた皮はむく。
(3)(2)を水洗いしてザルにあげ、しっかり水気を切る。
(4)鍋に水と黒糖を入れて、ひと煮立ちさせ、冷ましてからきび酢を加え、
小口切りにした唐辛子を入れる。
(5)鍋にたっぷりめの水(分量外)を入れて沸騰させ、(2)を入れて
10秒程度浸したら、すぐにザルにあげ、手早く湯切りをした後冷ます。
(6)(1)の保存容器に(5)を入れ、らっきょうが全部浸るまで(4)を入れる。
(7)冷暗所か冷蔵庫で保存する。漬けて1カ月位から食べられる。


合わせ酢の分量は、お好みで調整すると良い。
カリカリした歯ざわりを残すため、芽と根は切りすぎないように注意。

 お部屋に飾りたくなる、果物のきび酢漬け・パイナップル編♪

生パイナップル(カットしたもの)…150g
きび酢…250cc


(1)保存容器にパイナップルを入れる。
(2)(1)にきび酢を注ぎ、蓋をして冷蔵庫で保存。
(3)漬けて3日目位からが飲み頃。 水・炭酸水・豆乳・牛乳などで
 割って飲む。漬けたパイナップルは、1週間程度で取り出す。


取り出したパイナップルは、お好みでヨーグルト等に混ぜて食べても良い。

お部屋に飾りたくなる、果物のきび酢漬け・バナナ編♪

 

バナナ(皮をむいて、一口大にカットした
もの)…1.5本分
きび酢…250cc


(1)保存容器にバナナを入れる。
(2)(1)にきび酢を注ぎ、蓋をして冷蔵庫で保存。
(3)漬けて3日目位からが飲み頃。水・炭酸水・豆乳・牛乳などで
 割って飲む。漬けたバナナは、1週間程度で取り出す。


取り出したバナナは、お好みでヨーグルト等に混ぜて食べても良い。

お部屋に飾りたくなる、果物のきび酢漬け・りんご編♪

りんご(洗って芯を取り、一口大にカット
したもの)…150g
きび酢…250cc


(1)保存容器にりんごを入れる。
(2)(1)にきび酢を注ぎ、蓋をして冷蔵庫で保存。
(3)漬けて3日目位からが飲み頃。水・炭酸水・豆乳・牛乳などで
 割って飲む。漬けたりんごは、1週間程度で取り出す。


取り出したりんごは、お好みでヨーグルト等に混ぜて食べても良い。

お部屋に飾りたくなる、果物のきび酢漬け・いちご編♪

いちご(洗ってヘタを取ったもの)…100g
きび酢…250cc


(1)保存容器にいちごを入れる。
(2)(1)にきび酢を注ぎ、蓋をして冷蔵庫で保存。
(3)漬けて3日目位からが飲み頃。水・炭酸水・豆乳・牛乳などで
 割って飲む。漬けたいちごは同時に(3日目位に)取り出す。


取り出したいちごは、お好みでヨーグルト等に混ぜて食べても良い。

 

にんじん・・・20g
黒糖・・・小さじ1/2
きび酢・・・・1/2


(1)にんじんをよく洗い、皮がついたまますりおろす。
(2)黒糖ときび酢を加え、よく混ぜる。



作り置きはせずにその都度作ること。

そのまま食べてもよし、みじん切りにして漬け込むと即席ドレッシングが完成!

たまねぎ…中1個
きび酢…100cc
サラダ油…50cc 
(酢と油の割合は2:1 オリーブ油やゴマ油でもOK!)
黒糖…30〜40g(お好みで)
コショウ…少々
鷹の爪…小1本


(1)たまねぎをスライスする。水でさらさずに、まな板の上で15〜20分おく。
(2)容器にたまねぎ以外の材料を入れる。かきまぜて黒糖が溶けたら、スライスしたたまねぎを入れて出来上がり♪


たまねぎには血液サラサラや、疲労回復などの働きがあり、切ってから15分くらいおくとサラサラ効果がアップ!
サラサラ成分は水に溶けやすいので、水にさらさないのがポイント!
お好みできび酢を多めにすると「たまねぎの酢漬け」になる。
醤油を入れると、よりまろやかに…。きび酢と醤油の相性は抜群♪

きび酢を使うことで、さわやかな梅シロップに変身♪

梅…1kg
黒糖…1kg
きび酢…1000ml


(1)梅は、ヘタを竹串で取り除く。
(2)梅を洗ってざるに上げる。
(3)乾いた布巾でひとつづつ丁寧に水気を取る。
(4)竹串で梅の実に穴をあけて、梅のエキスが出やすくする。
(5)保存容器に、梅と黒糖を交互に入れる。
(6)仕上げにきび酢を入れる。
(7)2週間から1ヶ月で飲める。水などで、お好みの味に薄めて飲む。


炭酸水などで割って飲んでも美味しい。
直射日光の当たらない涼しい場所に保存する。
出来上がった梅シロップは、他容器に移し替え、冷蔵庫で保存すると良い。
出来るだけ早めに飲み切る。

梅は、1ヶ月後くらい(しわになり、エキスが出たころ)を目安に取り出す。
取り出した梅は、ジャムづくりなどに使用しても良い♪