昨日の最終便で屋久島を離れました。
センバスのみなさんが飛行場まで見送りにきてくれました。
タラップから振り返ると、カウンターの向こうで
みんながいつまでも手を振ってくれています。
飛行場の後ろには、屋久島の山々がシルエットとなって見えています。
夕焼けの空には、糸のように細い月が出ています。
8か月の赴任でしたが、たくさんの貴重な体験をさせていただきました。
屋久島、ありがとう。
スタッフのみなさん、島のみなさん、ほんとうにほんとうに、ありがとう。
畑で摘んだ草花を、Mちゃんが花束にしてくれました。

屋久島の大地のパワーがあふれているようです。
改めて「すごいところだったなあ」と感じています。